おうちでお風呂も良いよね

おうちでのんびりお湯に浸かるのも大好きです。
温泉に行こうと思ったら遠出しないといけないですし、おうちでも入浴剤入れたりしたらそれなりに気分も出ますから。
ということで、今回は温泉ではなくお風呂のお話です。
日本のお風呂文化って元を辿ると中国に行き着くんだそうですよ!
てっきり日本に元からあったものだと思ってたんですけどね。
仏教と共に伝わったお風呂は身を清めることで病気や厄を祓う効果があるとされ、平安以降の公家などは引越しや婚儀、新年のお祝いなどには決まって入浴していたそうな。
今はそんなに宗教的なことを意識してお風呂に入るという人は殆どいらっしゃらないとは思うんですけれど、それでも日本人のお風呂好きは変わりませんよね。
欧米では浴槽にお湯を張ることなくシャワーだけで済ましてしまうのが一般的です。
なので日本人の団体さんが海外旅行に訪れた際、お湯の供給が追いつかなくなったという話もあるんだとか。
doramukan昔、お風呂が伝わった当初は蒸気浴が多かったみたいで今のようにお湯に浸かる入浴法は「湯」って呼ばれてたんだそうですよ。
ちなみに幕末以降一般家庭に普及したお風呂というのは地方により形が異なっていて、関東は「鉄砲風呂」関西は「五右衛門風呂」が主流でした。
五右衛門風呂は今でもよく知られていますよね?
ドラム缶にお湯を張り、板を沈めて入るお風呂の事です。
でも厳密に言うとそれは五右衛門風呂の亜種であって本来は底は鉄ですけど淵は木桶なんですって。
鉄砲風呂というのは私は初めて聞いたんですけれど、別名“木桶風呂”とも呼ばれるものでヒノキで作られた木桶に火を焚く釜と煙突が付いたお風呂なんだそうな。

温泉の定義を知っておこう

まずは温泉とは何かっていうのをきちんと知っておきましょう。asanoonsen
温泉好きを名乗る上でこれは外せない知識ですよ。
「地下から湧き出してきたお湯」とか、それでも間違いではありませんけれどそんな温泉素人のような言葉だけで済まさないでください!
温泉にはきちんとした定義があって“温泉法”という法律まであるんです!
これを知っておかないと偽者の温泉にお金を払って入るというような事にもなりかねませんからね!

辞書で「温泉」という言葉を引くと「地球内部の熱により温められた地下水が自然に湧き出る現象」といったことが書かれています。
ですがこれだけではさっき上でも書いたような温泉素人の説明となんら変わりはありません。
真の温泉好きならば規定の成分や温度まで理解しておくべきでしょう。
と、いうことで温泉法によって決められている温泉の定義というのを以下で簡単に纏めてみようと思います。

地中から湧出する25度以上の温水、鉱水及び水蒸気その他の炭酸水素を主成分とするもの以外のガスに
[溶存物質、遊離炭酸、リチウムイオン、ストロンチウムイオン、バリウムイオン、フェロ、第一マンガンイオン、水素イオン、臭素イオン、添素イオン、フッ素イオン、ヒドロひ酸イオン、メタ亜ひ酸、総硫黄、メタほう酸、メタケイ酸、重炭酸そうだ、ラドン、ラジウム塩]
これらの何れかが一つでも規定量以上含まれていれば「温泉」である。

また、これは規定泉と呼ばれる温泉の定義である為病気の治療などに効果があるとされている療養泉とはまた別のものなんです。
療養泉には療養泉の定義があって、温度に関しては同じなんですけれども含まれている成分が違いますし一口に療養泉といってもその種類は多岐に亘るんですよね。
一気に説明しても頭の中でこんがらがってしまうと思うので今回は基礎的なことだけで終わっておくことにします。

温泉アロマ

旅行といえば温泉が付き物だと思うんです。家や職場で溜まった心身の疲れを癒せるっていうのと非日常を味わえるっていうのが温泉の魅力じゃないでしょうか?国土が狭い上に火山国である日本には昔からそこかしこに天然温泉があるせいか一般的に日本人は無条件で温泉好きというイメージがあるんです。が、中には「温泉嫌い」っていう人も当然いるんですよね。うちの男性陣は温泉もプールも嫌ってます。理由として「誰が入ったかわからんお湯(水)になんか入れへん!」と...。

いや、まぁ確かにね、いろんな人が入るけれども...。でも一応湯船に浸かる前には身体を洗うっていうマナーもあるわけで、そんなに神経質に考えなくてもって思うんです。私とか母なんかは温泉とか行ったら1日に何度も入りに行くのに。。でも、嫌いっていう人に無理に勧めても逆効果にしかならないですからね。。ただ「良さがわからないとか可哀想に」とは思いますけど。

rotencandle天然温泉には病気や怪我に良い成分が含まれているっていうのは昔からず~っと言われ続けてきた事で、科学技術の進歩した現代でもその説は変わらず(寧ろ科学的にも証明されてる)残っています。身体のみに限らず心も癒す作用があるというので、沖縄県を始めとした各地に「天然温泉アロマ」なんていうのもあるんですって。

泉質はナトリウム塩化物泉で、主な効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、慢性消化器病、冷え性、切り傷、火傷、あとは疲労回復や病後回復など多岐に渡ります。その泉質を生かして露天風呂や打たせ湯、ジェットバス、サウナやリラクゼーションサロンなどを設けて身体も心もリフレッシュしてもらおうというのが天然温泉アロマです。周りに木や植物をたくさん用意して森林浴も同時にできるというところも多いみたい。元々の日本人の考えであった「温泉に求める癒し効果」を最も引き出しやすい形にしたのが温泉アロマというところなんです。

海外温泉

温泉が好きです。大きいお風呂に浸かっていると和みますし疲れも緩和されるじゃないですか。

特に露天のお風呂とか最高でしょうねー。入ったことないんで想像の粋をでないんですけど。

母も私も温泉好きで、銭湯も好きでととにかく大きいお風呂が好きなんですよね。

だから、いつかは二人で名湯巡りとかできたら素敵だなって思うんです。

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ちょっと前まで温泉っていうのは日本の文化的なもので日本にしかないものって認識だったんですけど、温泉って国内だけにしか存在しないわけじゃないんですね。

カナダやトルコ、インドやタイにもたくさん名湯秘湯があるんだそうです。

中には自然のものに現地在住の日本人が手を加えて作った温泉などもあるようで。

たとえばカナダの川にあるというRiard River Hot Springsという天然の温泉では水着を着用しなくてはならないとかインドにあるManikaranという温泉では湯船で体を洗うなどマナーも習慣も色々です。

本格的な温泉の数に対してどちらかというと温水プールに近いものが多いみたいですね。

日本とは違ってタイの人は屋外で肌をさらすなんて事はしないので個室の温泉があったり、露天のお風呂では服を着たままお湯に浸かったり頭を洗ったりするんですって。興味があればどうぞ

日本人としては考えられない入浴方法も多々見受けられますけど国内の温泉をいくつか巡ったら海外にも足を伸ばしてみたいですね。

気に入っている温泉

温泉は好きですか?

私は好きです。

最近は、忙しくて行けてないんですが、今度実家に帰る時は近くの温泉に母を連れて行きたいなと思っています。

ここで、私が気に入っている温泉を紹介したと思います。

私が気に入っている温泉は、露天風呂なのですが、崖の淵にあって、横には川があるんですよ。

向こう側も崖になっていて、秋は紅葉で綺麗です。

冬は冬で、雪が降って綺麗です。

露天風呂なので、少し熱いかもしれないですが、風が通るので丁度いい感じでした。

そんな綺麗な温泉なのに、あまり誰もいなくて、ほとんど貸切状態でした。

多分、山の奥深くにある崖の淵にあったからかもしれないですけど…。

5人くらいしか入れない小さな温泉ですが、私が一番思い出に残っている温泉です。

それから、泉質でいうと炭酸水素塩温泉が好きですね。

肌が本当につるつるになるので、かなりオススメです。

ここで、ポイントなんですが、温泉に浸かった後、よくシャワーを浴びる人がいますが、それはかなり勿体ないですよ。

シャワーを浴びてしまうと折角の温泉が、浸透しなくなるので、そのまま上がって、タオルで軽く拭くといいですね。

そうすると、次の日も、もち肌でいられるので、おすすめです。

私が行った温泉は、低温だったので、子供からお年寄りまで行ける温泉だと思います。

特に病気の方は、あまり高温の温泉は負担になるので、低温の温泉だと入りやすいかもしれませんね。

まだ、有名所の箱根温泉とか湯布院温泉には行けてないので、調べて是非行きたいですね。

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